第7回 脳機能とリハビリテ−ション研究会

特別講演;「運動のための視覚情報処理機構 −頭頂連合野の機能−」

講師  泰羅 雅登 先生 (日本大学 医学部応用システム神経科学)

日時;2003年3月16(日)  10:00〜15:45 (懇親会16:00〜17:00)

会場;昭和大学 保健医療学部 (横浜市緑区) 地図はこちら

 参加費;会員・学生 2000円  非会員 4000円  

 主催;脳機能とリハビリテ−ション研究会


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 特別講演 
  「運動のための視覚情報処理機構‐頭頂連合野の機能‐
10:00〜12:00 

    講師  泰羅 雅登 先生 (日本大学 医学部応用システム神経科学)
            
     司会  高杉 潤 (千葉県千葉リハビリテーションセンター)


 一般演題T 座長 小野 剛 (ボバース記念病院)  13:30〜14:30  

  1 左頭頂葉皮質下出血後に動作・姿勢保持障害を来した症例
                  村山 尊司(千葉県千葉リハビリテーションセンター PT )
 

  2 片麻痺患者の努力性歩行による訓練
                  小西 正浩(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 PT ) 

  3  頭部外傷例の臨床症状の一考察 
                  山下 淳一(中伊豆温泉病院 PT )


 一般演題U 座長 村山 尊司(千葉県千葉リハビリテーションセンター)  14:45〜15:45

  4 抗重力姿勢活動は手指の皮質運動細胞に影響を与える
                            −健常被検者によるTMSとF波を用いた研究−
                  高橋 幸治(ボバース記念病院 PT )

  5 パーキンソン病、運動失調患者の四肢協調性 −タッピング課題による検討−
                  望月 久(東京都立大塚病院 PT )


  6 速い運動反応における右半球の役割 −反応時間による検討−
                      沼田 憲治(昭和大学 保健医療学部 PT )


   懇親会   16:00〜17:00