'04夏期研修会の報告

今回は午前に症例・研究報告を、午後に特別講演を実施しました。特別講演では小川脳機能研究所の加藤 俊徳 先生をお招きして、臨床例を基にして、MRIによる脳機能ルートの形態的診断法および近赤外線分光法(NIRS)による活動的診断法と題してご講演いただきました。脳画像による障害の診断と、そのリハアプローチを推定するなど臨床に密着した内容でした。
          

日 時;2004年8月29日(日) 10:00〜17:00 (受付開始 9:30)
会 場;昭和大学保健医療学部 (横浜緑区) 会場案内図
参加費; 会員・学生2000円   非会員4000円
定員;180名(申込先着順,会員優先)


事務局(問い合わせ先)
千葉県千葉リハビリテ−ションセンター 理学療法科  宮本晴見
〒266-0005 千葉市緑区誉田町1-45-2 043-291-1831 Fax043-291-1857

e-mail info@noukinou.com


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内 容;1)症例・研究報告 10:00〜12:00
      1.
上肢の位置覚誘導課題時におけるfMRI −頭頂葉の活動と役割について−
                  吹野 歩(森の里病院)
      2.動作時に左上下肢の低使用を呈した右被殻出血例
                  揚戸 薫(千葉リハビリテーションセンター

      3.前頭葉内側部損傷後,右上肢に間欠性運動開始困難を呈した症例
                  宮本晴見(千葉リハビリテーションセンター
      4.前頭葉内側損傷患者の下肢随意運動障害と歩行障害ー2症例の分析からー
                  村山尊司(千葉リハビリテーションセンター


    2)定期総会(会員のみの参加)12:05〜12:30


    3)特別講演;14:00〜17:00
      「リハビリテーション支援脳機能検査法のゴールデンスタンダード」
        第1部.MRIによる脳機能ルートの形態診断法
        第2部.NIRSイメージングによる脳機能ルートの活動診断法
       講師
;加藤 俊徳 先生 (小川脳機能研究所)